エアカラン個人情報保護ポリシー

乗客(以下、お客さまと表記)は、予約、その他のサービスのご利用および入国とその手続きを簡単にするため、ご自分の個人データをエアカランまたはその認定旅行代理店に通知することとします。購入した運送サービス契約の一部として運送業者に伝達された個人データは、デジタル処理される対象として取り扱われることとなります。 このデータは、コンピューティング、ファイルおよび自由に関する一般データ保護規則(RGPD)(EU規則2016/679)と、2004年8月6日法および2018年6月20日法により改正された1978年1月6日の法律第78-7号に沿って収集および処理がされることとなります。

この個人情報保護ポリシーは、エアカランがどのような条件と最終的にどのような利用目的でお客様の個人データを利用しようとしているのかに関する情報の開示と、以下に詳述される規則に従ってデータ保護を確実にするためにとられる措置の内容をお客様に提示することを目的としています。

第1条:エアカランのお約束

エアカランは、RGPDに規定されている必ず守らなければならない原則に従ってお客さまの個人データの収集および処理を行うことをお約束します。個人データの各処理は、少なくとも以下の条項で規定されている内容に従って進められます。

 

1. 合法性、公正性、透明性の原則(RGPDの第5.1条 a)):エアカランは、お客さまの個人データを合法的、公正かつ透明に収集および処理することをお約束します。

2. 利用目的制限の原則(RGPDの第5.1条b)):エアカランは、特定の明確かつ合法的な目的のためにのみお客様の個人データを収集し、取り扱うことをお約束します。

3. データ最小化原則(RGPDの第5.1条c)):エアカランは、記載された利用目的を達成するために必要な、適切で、関連性のある個人データだけを収集し、処理することをお約束します。

4. 正確性の原則(RGPDの第5.1条d)):エアカランは、収集したデータが正しい状態となるように、それらのデータを常に更新することをお約束します。

5. データ保持制限の原則(RGPDの第5.1条e)):エアカランは、その処理目的のために厳密に必要な期間だけ、お客さまのデータを保存することをお約束します。

6. 誠実性と機密性の原則(RGPDの第5.1条f)):エアカランは、個人情報の紛失、破壊、または許可されていない処理からお客さまを保護するために必要なセキュリティ対策を講じることをお約束します。

第2条:エアカランによって収集および処理される個人データ

上記の業務遂行上、エアカランは以下に列挙する場面に応じて、個人データを収集します。

 (i) エアカランウェブサイトの使用中:(お客さまが設定したネットワークパラメータに応じて)お客さまのIPアドレス、旅行の好み、クッキー、接続コード、ソーシャルネットワークに関する個人データなど。

 (ii) フライトまたはチケットの予約中:姓、名、性別、年齢、パスポート、電話番号、Eメールアドレス、住所、銀行口座の詳細(カード番号、有効期限など)、その他のPNR(お客さまの氏名に紐付けられたデータ)またはお客さまのご要望に従って運輸約款に書き込むために必要なデータ(手荷物選択、追加サービス、座席番号など)。

 (iii)  FlyingBlueお得意さまサービスへのアクセス中:姓、名、会員番号、マイレージまたはクレジットの残高、PNR、およびフライト履歴。

 (iv) エアカランとお客さまとの間でお客さまが同意して交わされる通信中:姓、名、郵便および電子メールアドレス、生年月日、取引に係わるお客さまのご要望、アンケートへの回答、電子メールまたは郵便アドレス(お客さまご自身で記入されたお客さま固有のプロファイルを含む)、携帯電話番号、PNR、エアカランウェブサイトでのお客さまの閲覧履歴。

 (v) カスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)とお客さまサービスの改善のために必要となる、姓、名、取引の好み、「顧客スペース」でお客さまご自身で入力される個人データ、アンケートへの回答、電子メールまたは郵便の内容に加えて、お客さまとご一緒のご予約によって旅行される他のお客さまの個人データについても同様に収集対象とします。

 (vi) ご搭乗中のケータリングに関する特別なご要望がある場合には、場合によっては、お客さまの宗教がわかるようになる微妙なデータが収集されることがあります。

 (vii) ご自身で動くことが難しいお客さまへご援助を提供させていただく際には、そのデータの取り扱いが微妙なデータかどうかにかかわらず、お客さまの健康状態に関する特定のデータを収集させていただくことがあります。 このデータは、お客さまに適切な支援を提供できるように、他のデータ(特にPNR)に紐付けて利用されます。

 (viii) フライト中に、お客さまの振るまいに関する特定のデータを収集または処理することがあります。これらは、機内の安全性確保、フライト中のサービスの確実なご提供またはサービス内容の向上、またはお客さまの個別の関心事(子供の食事、幼児用ベッドなど)に関わる場面で必要となるデータです。

 (ix) ご搭乗いただいているお客さまに医療サービスをご提供させていただく場合に、投与した薬の量と施された治療内容を記録・保存できるよう、施された治療行為および/または投与された薬剤に関するデータを収集させていただくことがあります。

 (x) なんらかの変則的な事態(遅延、キャンセル、手荷物の紛失など)が生じた場合、お客さまの行き先変更、宿泊、提供されるサービス、変則的な事態に関するご説明、手荷物のありかなどに関するお客さまへのご通知などに関して追加的なデータを収集させていただくことがあります。

 (xi) 苦情または異議申立ての処理中に、苦情に至ったフライトまたは予約に関するすべての適切なデータと苦情そのものについてのすべての適切なデータを収集することがあります。

第3条:個人データを処理するための法的根拠

RGPD第6条に従って、エアカランはお客さまの個人データを、(i)明示的な同意に基づいて、(ii)エアカランとお客さまとの間の契約の履行または履行を可能とするために、(iii) エアカランが従わなければならない法的な義務を尊重するために、(iv)エアカランの正当な利益を守るために、収集および処理をいたします。

RGPD第9条に従って、エアカランは、機密情報と見なされる可能性があるデータを収集することもあります。特別な食事(ユダヤの食事、イスラムの食事、糖尿病患者の食事)、身体の不自由な場合の特別なサービス、または航空機に搭乗しているお客さまへの医学的または医療的支援のための特別なサービスに関するお客さまからのご要望にお応えするために、お客さまの人種的または民族的起源、宗教的信念またはお客さまの健康状態まで弊社の知るところとなることがあります。

この場合、エアカランによって収集されたデータは、お客さまから要求されたサービスを提供するために、お客さまの明示的な同意を得た後にのみ収集および使用がなされます。

こうした同意は、原則として、取り扱いが微妙となるようなデータが収集されているその時点で求められることがあります。場合によっては、こうした同意は、空港内または航空機内で、お客さまがこうした微妙なデータの伝達が必要となるようなご要望を出された直後に弊社の職員によってその場で要求されるというようなことも起こりえます。

しかしながら、航空機内での緊急医療処置中のように、微妙なデータが収集された瞬間には、乗客が同意を与えることができないことが時々起こりえます。 この場合、適用可能な規則に従って、エアカランは同意を得ることができなかった事態についてきちんと記録を残しておくことにしています。

お客さまの明示的な同意を得たうえで個人データが収集されている場合(電子的な方法による探査または取り扱いが微妙なデータ)であっても、お客さまは、電子メールを文末のアドレスに送信することによって、いったん同意していた使用目的のための個人データの処理を後から拒否することができます(dpo@aircalin.nc)。

第4条:個人データの処理目的

エアカランは、以下の目的でお客さまから伝達された個人データを収集して処理します。

 (i) 航空券の予約と購入および航空運輸約款の履行;

お客さまの氏名、パスポート番号、Eメールアドレス、住所、銀行口座の詳細など、お客さまに関する個人データは、お客さまがチケットを予約および購入し、受け取ることができるようにするために使用されます。

このデータは、エアカランがお客さまのチェックインおよび搭乗時にお客さまの識別を行い、航空運輸約款の内容を確定するためにも使用されます。この目的のために、エアカランは、特にコードシェア便(エールフランス、エールタヒチヌイ、カンタス、ニュージーランド、エールバヌアツなど)に関しては、個人データを取引関係にある協定会社に送信することがあります。

 (ii) 運輸サービスに付随する給付または特定サービスの提供

お客さまが入力された個人データは、お客さまから要求された上位クラスへの座席変更、手荷物重量超過の許容または旅行保険への加入などの運輸約款による特定のサービス(エアカランのWebサイトでは「アラカルトサービス」と表記)を提供するためにも使用されます。

同様に、飛行の実施に無関係であるかどうかに関わりのないような、服用時にお客さまの健康状態を示すだけにすぎない(例えば、頭痛薬の服用など)は、取扱いが微妙なデータとはみなされません。

 (iii) 飛行の安全と安心の確保;

同様に、エアカランは、お客さまの身元を確認し、その結果によってはご搭乗を拒否することがあります。例えば、飛行中の規則を守らなかったり、目的地への入出国が許可されていないお客さまなどについては、飛行の安全と安心を確保するためにお客さまのデータを使用します。

また、運輸約款の履行および飛行の安全と安心を阻害する可能性のある事態を生じたお客さまについての情報を記録することがあります。

 (iv)  FlyingBlueロイヤリティプログラムの適切な提供

エアカランはFlyingBlueロイヤリティプログラムに属しており、エアカランとその提携航空会社が運航するフライト便で数多くの特典サービスのご利用を可能としています。お客さまがFlyingBlueプログラムに登録される際にご自身で記入していただくこととなる個人データを、ご利用いただいているお客さまがお申し込みになろうとしている特典サービス(フライト予約、割引、マイルの使用など)のご利用を可能とするよう、エアカランによって、お客さま特定のために使用されます。

 (v) マーケティング、販売推進およびお客さまとのコミュニケーションについて;

エアカラン Webサイトの使用中およびフライトまたはチケットの予約中に収集された個人データは、販売促進キャンペーンなどのマーケティング活動を展開するためにエアカランによって使用されます。

同様に、エアカランは、お客さまの個人データを使用して、カスタマーリレーション部門がお客さまのご要求やご請求にできるだけ効率よく対応できるようにします。

 (vi) 統計調査の実施とエアカランのサービス向上について

お客さまの個人データは他のお客さまのデータと一緒に、エアカランのサービス(インターネットサイトの利用、チケットの予約サービスなど)を改善するために必要となる統計分析を実行するために使用されます。

 (vii) エアカランに課されている行政的な手続の実施およびフライトの安全と安心の確保について

他のすべての航空会社と同様に、エアカランは、お客さまに関する個人データを収集し、管轄権を有する当局に送付します。これは、法律によってを義務付けられています(PNR、APIなど)。

同様に、エアカランによって収集された個人データは、入国管理および入国時などの行政手続きを円滑にし、料金未払いの阻止と不正行為の防止のためのチェック機能の強化、ならびにフライトの安全と安心の確保にも使用されます。

 (viii) マーケット・リサーチについて

お客さまの明示的な同意を得て、エアカランとそのパートナーはお客さまの個人データをマーケット・リサーチのために使用することがあります。

お客さまは、そのような目的のためにデータを使用することについて、その同意を後から取り消すことができます。その際には、次のアドレスに電子メールを送信してください。dpo@aircalin.nc

第5条 : 未成年者に関するデータの収集

ご同意をいただくための最低年齢に達していないEU加盟国の未成年者に関しては、エアカランはご両親または法的な保護責任者の同意を得た後に同意を必要とする個人データを収集し、処理することとします。

そのため、エアカランはこうした同意を得るためのあらゆる合理的な措置を講じることをお約束いたします。

第6条:お客さまが提供した個人情報の提供先

収集されたデータは、上記の目的のすべてまたは一部を満たすことを目的として、エアカランが適当と判断する特定部署(特にマーケティング部門およびEコマース部門)、パートナー、または関連サービスプロバイダーに提供されることがあります。

現行の法律に則して、運輸業者は、特にテロやその他の重大な違法行為を阻止し、それらと闘うために、一定の権限を付与されているフランスまたは外国の公的機関(税関、入国管理局など)に個人データを提供する義務を負っています。

上記のデータの送り先には、欧州連合の域外に設立され、我々が収集した個人データ(姓、名、パスポート番号、旅行日程の詳細など)の全部または一部にアクセスできる部署が含まれています。これは、お客さまとの間で交わされる運輸約款をきちんと履行するためまたは特定の法的な許可が必要な場合に行われるということをここで明確にしておきます。欧州連合の域外へのデータ送信については、RGPD法の第44条以下の条文および「情報通信処理および自由」法の第68条以下の規定に即して実施されます。より正確には、RGPDの第45条に即して、欧州委員会によって法の効力が及ばないとされている国へデータ提供が行われた場合には、お客さまの権利および自由の保護は、拘束力のある企業規則(BCRs)または適切な契約条項の履行によって保証されることとなります。

第7条:お客さまの個人データ保存期間

エアカランは、お客さまから収集された個人データ収集の際に想定されていた使用目的に応じた使用期間を超えて、またはお客さまから本個人情報保護ポリシー第8条の規定に則してデータ削除の要請なされた時点を超えて、そのデータを電子的ファイルのどこかに保存し続けることはありません。

原則として、お客さまが入力されたデータは、エアカランが法的義務を果たす必要がある場合か、または訴訟の解決を要する場合を除いて、3年を超えて保存されることはありません。

特に、商業目的で収集された個人データは、3年ごとに新たにお客さまの同意を求める対象となります。

第8条:お客さまの権利

お客さまは、(i)アクセス権、(ii)訂正権、(iii)データのポータビリティの確保権および(iv)自らのデータの削除権、ならびに(v)使用制限の権利および(vi)自らに係わるデータの処理を拒否する権利を有しています。これらの権利は、 2004年8月6日修正の「情報通信と自由法」(1978年1月6日法)およびRGPDに即して設定されています。

特定の個人データの収集は、運輸約款に基づいて予約と契約を進めるために必要不可欠だということをお客さまに正確にご理解いただいた上でお話を進めさせていただきます。お客さまは我々が行うデータの収集と処理にいつでも反対の意思を表明することができます。しかし、同時に、こうした意思表明が、ご旅行の中断または特別なご要望(例えば、特別な料理のご用意、医療支援など)へ対応するためのサービスがなくなることにつながる場合もあることをご承知おきください。

現在施行されている法律および規制によれば、お客さまから入力されるいくつかのデータが欠落していたり、特定のデータが不正確だった場合には、お客さまが外国に行かれる際にその入国が拒否される結果につながる可能性があります。このようなケースでは、航空運輸業者の責任は問われません。

お客さまは、お客さまのデータの処理が事前の同意を必要としている場合については、いつでもその同意を取り下げる権利を有しています。

お客さまが行う、訂正、アクセス、制限または削除に関するプロセスが、エアカランまたはそのパートナーに課されている法律または規則が定めた義務に反する場合には、それらを部分的または全体的に履行できない場合があります。同様に、エアカランは、苦情処理または訴訟に有用または必要な特定の個人データの削除または制限を拒否する権利を留保しています。

エアカランが個人データの取扱いに関する法令に違反した場合、お客さまは所管官庁に苦情を申し立てる権利を有しています。

これらの権利は、aircalin.com 受付スレッドの[個人データ]タブに移動して実行できます。

第9条:データ保護違反の通知

エアカランは、個人データの保護に関するすべての侵害について、RGPDが要請している手続きに即して、お客さまと、個人データ保護を管轄している国内当局の双方に通知します。

RGPDの規定に則して、お客さまとのコミュニケーションには明確でわかりやすく定義された説明と、お客さま個人のデータの侵害に係わるような、以下に列挙させていただいている文言を使わせていただきます。

i. エアカランの個人データ保護代理人の氏名と連絡先、これによってお客さまがデータ侵害に関する詳細情報を入手することが可能になります。

ii. 個人データの漏洩による影響の範囲と可能性

iii. エアカランが講じた措置、またはお客さまの個人データへの侵害を修復するためにエアカランが講じることをご提案させていただく内容および侵害の最終的な悪影響を軽減するための措置。

いかなる場合においても、RGPDの第34.3条に明確に定められているとおり、以下に列挙しているような場合については、お客さまからのそのような申し出が不要であることを通知する仕組みになっています。

a. エアカランは、データ保護侵害の影響を受けた個人データに対して適切な技術的および組織的な保護措置を講じ、特に暗号化など、許可されたアクセス権を持たない人に個人データを判読不能にする措置を適用します。

b. エアカランは、お客さまの権利と自由に対する高いリスクがもはや発生しないことを保証する最終的な措置を講じます。

c. このような電子通信を行うためにはエアカランには分不相応なほどの過度の努力が必要になります。そこで、そのような場合には、公衆通信と同じような効率的な手段によってお客さまへの連絡を行うこととなります。

第10条:お客さまによってお伝えいただいた個人データの保護を可能にする技術的措置

お客さまからお伝えいただいたデータの保護と安全の確保は、エアカランの最重要課題の1つです。

この目的を達成するために、エアカランは以下の技術的および情報処理的なデータ保護手順を実装しています。

i. お客さまの個人データへのアクセスを許可された人の数の制限;

エアカランは、お客さまから伝えられた個人データをこのデータの取り扱いが許可されている人物とだけ共有することをお約束し、この個人情報保護ポリシーの第3条に規定された目的を達成するためだけに使用します。

特に、会計または財務データは、そのようなデータを使用しなければならない許可された人物だけがアクセス可能となる制限付きアクセスの対象となっています。

ii. 保持期間終了時のお客さまの個人情報の破棄

この個人情報保護ポリシーの第7条に規定されているように、エアカランによって収集された特定のお客さまに係わる個人データは、この個人情報保護ポリシーの第4条によって提示されている目的を果たすために厳密に必要な期間だけ、またはお客さまがこの個人情報保護ポリシーの第8条およびGDPRに規定された条件に従ってその個人情報の削除を要求するまでの期間だけ保存されることになります。

お客さまの個人データ保存の終了時にはこれらのデータは破棄されるかまたはアクセスできなくなります。

エアカランに勤務する従業員は、情報処理、電子デバイスおよびデジタルリソースの適切な使用に係わる規則を尊重します。

お客さまの個人データの機密性と安全性を最大限に保護するために、エアカランは、エアカランが雇用するすべての人が尊重しなければならない情報処理、電子デバイスおよびデジタルリソースの適切な使用に関する憲章を作成し実施しています。

この憲章によって、作業環境で扱われるデータの損失または漏洩を防ぐため、一定の数の注意義務(パスワードの複雑さ、安全なハードウェアの使用に関する要件など)を課しています。

第11条:個人データ保護代表者および処理責任者

処理責任者:

エアカラン社

株式会社 資本金10.434.973.185 XPF

フレデリック・シュルロー通り8番地

ヌメア私書箱 BP 3736 – 98 846

ヌーベル・カレドニア

RCS 83 B 91454

RIDET N°091454.001

Secretariat.dg@aircalin.nc

Le Délégué à la protection des données personnelles

dpo@ aircalin.nc

 

第12条:データ保護方針の変更

この個人情報保護ポリシーは随時変更される可能性があります。

20/03/2019 の最終更新日