燃油特別付加運賃

『燃油特別付加運賃』」のお知らせ
燃油サーチャージのご案内

エアカランでは2016年4月1日発券分より航空運賃と燃油特別付加運賃を組みこんだ運賃一本化表示として

 

廃止をしておりました燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を、2017年10月1日発券分より再度、

 

燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)として航空運賃とは別にお客さまにご負担いただく方法に変更いたしました。

 

お客さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「航空券運賃内訳」 (片道1区間毎)

<2017930日発券分まで>

日本-ヌメア

航空運賃 + 諸税*

 <2017101日発券分より>

日本-ヌメア

航空運賃 + 2,000(1区間あたりの燃油サーチャージ) + 諸税*

 <2017121日発券分より>

日本-ヌメア

航空運賃 + 4,000(1区間あたりの燃油サーチャージ) + 諸税*

 *各利用空港にて定められている旅客サービス施設使用料等 。

                            

このたびの変更により、航空券発券日が2017年9月30日までと2017年10月1日以降で航空券内訳表示内容が

異なりますのでご注意ください。

 

  1. 燃油特別付加運賃」は予告なしに変更される場合があります。
  2. 航空料金に加えて、「燃油特別付加運賃」を適用いたします。
  3. 「燃油特別付加運賃」は大人・小児・幼児ともに同額です。(但し座席を使用されない2歳未満の幼児は対象外)
  4. 「燃油特別付加運賃」が適用されることで、お客さまがご利用の航空運賃・料金の諸条件に変更はございません。
  5. 「燃油特別付加運賃」は、関係国政府認可取得後に適用いたします。
  6. 航空券を払戻される場合、「燃油特別付加運賃」は全額払い戻しいたします。
  7. 各種割引運賃をご利用の場合にも、この「燃油特別付加運賃」を適用いたします。
  8. 燃油特別付加運賃の適用額については、航空券発券日の額が適用となります。また、航空券発券からご出発までの間に適用さされる燃油特別付加運賃の額が変更となった場合の取り扱いは以下の通りです。
    1)航空券を変更しない場合 差額調整は行いません。
    2航空券面の内容を変更し、航空券の再発行を行った場合既にいただいている額と航空券の変更を行う日に適用される額の差額調整を行います。(差額調整は全ての旅程が対象です。)
     

 

燃油特別付加運賃改定条件

 

(2017101日発券分以降適用条件)

 

航空燃油(シンガポールケロシン)の直前の2ヶ月平均に同2ヶ月の為替レート平均を円換算し、適用額を確定します。燃油(シ

ンガポールケロシン)価格が下表【表2】の条件額を下回っ

た場合、額の改定を【表1】の実施時期からの変更を政府に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレル当たり5,000円

を下回った場合は、【表1】のとおり翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。

【表1】

 

実施時期 
(発券日ベース)

燃油価格動向の
確認時期

燃油価格動向の把握

4月1日

2月に確認

12月-1月の2ヶ月平均価格

6月1日

4月に確認

2月-3月の2ヶ月平均価格

8月1日

6月に確認

4月-5月の2ヶ月平均価格

10月1日

8月に確認

6月-7月の2ヶ月平均価格

12月1日

10月に確認

8月-9月の2ヶ月平均価格

2月1日

12月に確認

10月-11月の2ヶ月平均価格

 

【表2】

 

 

シンガポールケロシン価格 (1バレル)

「燃油特別付加運賃額」
日本発券

11,000円を下回った場合

11,000円

 10,000円を下回った場合

8,500円

9,000円を下回った場合

6,000円

8,000円を下回った場合

4,000円

7,000円を下回った場合

2,000円

6,000円を下回った場合

1,000円

5,000円を下回った場合

廃止